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懐かしい友達 [雑感・その他]

今日は学生時代の友人3人が
僕の結婚祝いにと、いわきに来てくれました。

大学を出てから20年も経ってしまい、それぞれ年はとりましたが
会えばすぐに、一緒に遊んでいた頃に戻ってしまいます。

最後に会ったのは、たぶん10年以上も前で
ここ最近は、年賀状のやり取りくらいしかなかったのですが
東京群馬から、わざわざ駆け付けてくれて
本当に有難かったです。

久しぶりに会えただけでも嬉しいのに
更にお祝いまでいただいてしまい、なんとお礼を言えば良いやら。

P1040876.JPG
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日程の都合で、昼食を共にして別れたのですが
多少のお酒も入り、話は尽きませんでした。

友達って良いなぁ...と、改めて感じた1日でした。


次はもっとゆっくり、また色々な話をしたいね。

バリ旅行記⑧ - 海遊びと思い出のディナー -

いよいよバリ旅行も最終日です。
とは言え、帰りの飛行機は深夜の出発なので、丸一日使うことができます。

今日は午前中、ヌサドゥアでマリンアクティビティを楽しむ予定です。
日本を出る前に、「バリに行ったら、絶対に体験しなさい」と言われた
「フライング・フィッシュ」というのをやりに、再びヌサドゥアへ向かいました。

03_ヌサドゥア・ビーチでフライフィッシュに挑む.JPG
 
ヌサドゥア・ビーチに着いて手続きを済ませたところで
おっきなゴムボートに仰向けで乗せられます。
そのゴムボートをモーターボートで引っ張るのですが、この時点で妙に面白いです。
そしてスピードが乗ってくると、なんとゴムボートが凧のように浮いて
ビーチの景色や、海の様子などが見えます。
けっこう高く飛び、すごく気持ちよくて楽しいかったです。

約15分くらいでしょうか。2~3度飛んだところで、フライング・フィッシュは終了です。
いったん陸に戻り、今度はウェットスーツを着せられて、またボートで沖に出ていきます。
洋上に設置されている筏に乗り移り、ここで潜水具を身につけ、水中散歩をすることにしました。

06_行ってきます!.JPG

筏から梯子を使って水中に入ると、潮の流れで体がフワフワします。
潜水具のおかげで足元も良く見えませんが、手探りで定められたコースをのそのそ歩きました。
インストラクターがくれたパンを手に持ってみると、あっという間に魚たちが集まってきて
手からパンを取っていきます。 きれいな魚たちに囲まれ、これも忘れ難い経験でした。

07_2人で海中散歩.JPG

そうこうしているうちに、もうお昼になりました。
レストハウスに戻り、ランチをいただいて、マリンアクティビティは終了です。

いったん、ジンバランのヴィラに戻ることにします。
ヴィラは今日でチェックアウトなのです、特別にお願いして
同じ部屋をデイユースで使わせてもらっているのでした。

10_ヴィラに戻り.JPG
12_優雅なヴィラでした.JPG

一休みしたら、今度はアヤナ・リゾートから迎えの車が到着。
アヤナ・リゾートに行って、再びスパで蕩けました。

13_アヤナ・リゾート.JPG

ここのスパは非常に人気があり、幾つもの賞を受賞しているということだが
確かに評判通り。 素晴らしくリッチな気分が味わえるので、一度は試す価値があると思いますよ!

アヤナ・リゾートで気持ち良くなり、再びカユマニス・ジンバランに戻ると
なんと、ヴィラのプールが花びらで埋め尽くされていました。

16_ヴィラに戻ると、プールが???.JPG

今夜のスペシャルディナーの準備が始まっているのでした。
バトラーに促されるまま、暗くなるまで、カフェでお茶を飲んだりしてのんびり過ごしました。
そしていよいよ最後のイベント、「キャンドルライト・ディナー」です。

19_ロマンティック.JPG

これは、ヴィラの敷地内に100本の蝋燭を灯し、その中で2人きりのディナーを楽しむという
超贅沢なプラン。 これをやってこそ、ハネムーンですね♪

20_かんぱ~い.JPG
23_飲んどる.JPG

雰囲気だけではなく、美味しい料理ワインをいただいたところで
いよいよバリに別れを告げるときがやってきました。

22時にエコさんが迎えに来て、空港に向かい、深夜0時過ぎの飛行機で日本に戻ります。

盛りだくさんでハードスケジュールだったけど、思い出がたくさん出来たバリ旅行でした。
またいつか、もう一度遊びに行って、今度こそ、ノンビリしたいな~。


あけましておめでとうございます [雑感・その他]

2012年が明けました。
世界中の誰もが、幸せに過ごせる1年でありますように。


今年もよろしく、お願いいたします。

今年もお世話になりました [雑感・その他]

28日に仕事納め、29日から年末のお休みに入りましたが
29日はディーラーに預けていたクルマを取りに行ったり買い物をしたりで1日が終わり
昨日は両方の実家に行き、おせちを作り、年賀状を作って深夜に郵便局に出しに行き
今日も朝から、お正月の準備とかで、全く休む暇なく、バタバタした年末を過ごしています。

僕は蕎麦がダメなので、夕方、年越し饂飩をいただき
夜は彼女が腕によりをかけて作ってくれた、特製のおでんをいただきながら
新潟で買ってきたお酒(青木酒造の「雪男」 ここの蔵は、どの酒も旨い!)をチビチビ始めました。


今年は、なんと言っても3月11日の震災と、それに伴う津波、そして原発事故が
僕たちの生活に、そして僕たちの人生や世界観にまで、大きな影響を与えた年でした。

震災後に見た海辺の景色などは、おそらく一生忘れることはできないと思います。
とにかく、全てが消えてなくなってしまい、人間が長年かけて培ってきたものが
どれだけ儚いものか、改めて感じさせられました。

会社も震災で大きな被害を受け、3月28日から業務再開したものの、本格的に復旧したのは9月からでした。
そんな中、4月と10月に大きな組織変更があり、4月からは私の社内的な立場も変わり
大変な時期に、大きな責任を負うこととなり、ギリギリの状態の中で仕事を続けていたように思います。

一方で、プライベートでも今年は大きな出来事がありました。
昨年から彼女と一緒に住んでいたのですが、今年の夏に入籍
秋には式を挙げ、バリに新婚旅行に行ったのでした。

これも、私の人生の中では最大の出来事です。
もう40歳も過ぎ、自分の人生について色々と思うところもありましたが
このタイミングで人生の伴侶を得て、残りの人生に希望を持つことが出来ました。

とにかく本当に今年は色々なことがあり、忘れることのできない年になりました。


もうひとつ、震災の時にも、結婚式の時にも、常に僕たちを支え、励ましてくれる人達がいてくれたのは
僕にとって、本当に有難いことですし、本当に感謝しています。 


今年、僕がお世話になった方々、本当に有難うございました。
なかにはご迷惑をおかけしてしまった方もいるかと思います。 申し訳ありません。

今年は悲しみ、悔しさ、喜びなど、色々な涙を流しましたが
それらは全て2011年に置いて、新しい気持ちで来るべき新年を迎えたいと思います。


2012年が、皆さんにとって、良い年でありますように。
穏やかに、1年を過ごせますように。

バリ旅行記⑦ - ラフティング -

10月21日(金) 

朝、何時頃だったでしょうか?
ベッドの中で、ゲッコーと鳴くのを聞きました。 1回、2回…と数えていたら、ジャスト7回!
すかさず彼女に「聞いた?」と声をかけようとしたら、逆に「聞いた?7回だよね?」と。
ハッピートッケイって言うんだって。 何か、良いことがあるのかな?


今日は、日本でのスタッフに勧められたアクティビティ「ラフティング」です。
朝7:45に、今日お世話になる業者(Sobek)さんの送迎車が迎えに来ました。
クルマに乗りこんでみると、黒くて大きなオッサンが乗っていて、朝から少しビビり気味。
どうやら、違うホテルから乗り込んだ客のようです。

ヴィラを出て、もうすっかり慣れっこになった渋滞にはまっていると
同乗しているオッサンのケータイに電話がありました。
すると、このおっさん「こんにちは!」などと、日本語英語のチャンポンで喋っています。
電話を切ってから、「日本語を話せるんですか?」と聞いてみたのですが
そこから、このオッサンの独演会が始まりました。

日本語は挨拶程度しか話せないことがわかったのですが
片言の英語で相槌を打っていると、まぁ喋ること、喋ること。

しかし、このオッサンの話がすごく面白くて
2週間はマチュピチュに行ってきたとか
日本にも何度も行っていて、札幌は最高だったとか
アフリカは素晴らしいので、絶対に行くべきだとか。
どうやら、彼の人生は旅なんだな。

今回バリに来たのは、「俺は、バリの魂を知る必要がある」からなんだそうです。
ラフティングで遊んで、バリの魂を知ることが出来るのかどうかは、甚だギモンですが...。
 
色々話をしているうちに、このオッサンはカマンダさんという名で
詩人であり、小説家でもあることが分かりました。
(日本に戻ってから調べてみたら、けっこうスゴイ人でした。
 http://www.kamanda.net/Profil/index.html


そうこうしているうちに、本日の目的地、アユン川に到着しました。
クルマを降りると、あのオッサンが「日焼け止めを塗れ」と何度も言います。
「俺も塗るから、日焼け止めを塗れ」と。

このオッサン、世界各地でラフティングをしているらしいので
ここは彼の助言に従い、持参した日焼け止めを塗ってから
渡されたヘルメットとライフジャケットを装着しました。

02_ヘルメット装着中.JPG

04_出来上がり~!.JPG

用意が出来たところで、あのオッサンを見ると、まだ日焼け止めを塗っています。
真黒い肌が白くなるほど塗りまくり、さらに、ヘルメットをかぶる頭にも入念に日焼け止めを塗り・・・
これにはもう、笑うしかありませんでした・・・。


準備ができたところで、オールを持たされて、川に向かいました。
しかし、川まではなんと500段以上もの石段を降りなければならず
ボートに着くころには、既に膝がガクガク。
こんなに歩くなら、オールなんか持たさなきゃ良いのに(笑)

06_500段の階段を下る.JPG

さて、ここでメンバー全員が船に乗り込み、いよいよ11キロの川下りに挑戦です。
最初は、少し流れの早いところに入るとドキドキでした。
 
今日のチームメイト(同船者)は、僕ら2人とオッサン,それにオーストラリア人女性が2名に船頭さんの
合計6名です。

09_チームメイト達.JPG

オーストラリアの2名が先頭に座ったのですが、この2人、喋ってばかりで全くボートを漕ぎません。
しかも、ボートの上でゴロゴロ転がるし、しまいには川に落ちるし、もう大変でした。

約2時間のラフティングの間、滝の下に入ってずぶ濡れになったり、
船頭に船から突き落とされたり、色々な事件がありましたが
約2時間、バリの自然と川下りのスリルを満喫しました。

12_アユン川で記念撮影.JPG

13_川に落とされ.JPG


川から上がり、用意された昼食を食べて一休みしたら
今度は230段の階段を上がり、レストハウスに向かいます。

14_階段を230段上る.JPG

レストハウスに戻ると、既にエコさんが迎えに来ていました。
急いでシャワーを浴びて着替え、次の目的地に向けて出発しました。

まず向かったのは「タマン・アユン寺院」
ここはユニークな建築様式で有名なお寺だそうです。
お寺の周りには堀がめぐらされており、これもバリでは珍しいらしいです。

16_タマン・アユン寺院.JPG

そして最後は、東洋のモンサン・ミッシェルとも呼ばれる「タナ・ロット寺院」。
海の上にそびえるお寺は、なんとも神々しい姿で見応えがありました。

20_タナ・ロット寺院.JPG
 
ハネムーン6日目。今日も朝から晩まで大忙しでした。
いよいよ明日は最終日です。

バリ旅行記⑥ - バロンダンスとキンタマーニ高原観光 -

10月20日(木)

朝7時、バトラーが僕たちのヴィラに来て
昨日のうちに頼んでおいた朝食を用意してくれました。

01_バトラーさん朝食準備中.JPG
03_カユマニス・ジンバラン.JPG

テラスで外の景色を見ながら、のんびり朝食をいただいた後は
エコさんの案内で、北部山岳地帯の観光に向かいます。

まずは「バロンダンス」という民族舞踊(というか、劇)を観賞です。
バックに流れるガムランの音色が、何とも言えず美しく、忘れられません。

06_ガムラン.JPG

このダンスには、聖獣「バロン」が出てくるのですが
これが日本の獅子舞にそっくり。

09_バロンダンス.JPG

お寺の門には狛犬みたいなのもいるし、アジア文化のルーツは同じなのかも
…などと思ったり。



バロンダンスを楽しんだ後は、ゴア・ガジャ遺跡に向かいました。
ここは最近になって発掘された遺跡らしいのですが、岩を掘って洞窟を作り
ヒンズー教の神々を祀っており、バリの人々の信仰心を強く感じるところでした。

13_ゴア・ガジャ.JPG 

ゴア・ガジャを出て向かったのは、キンタマーニ高原です。
長いドライブを経て辿り着いたのは、カルデラに囲まれた火山だったのですが
ここの景色はとても雄大で、見飽きることのないものでした。
バリと言うと海のイメージが強いですが、山も素晴らしいです。

17_キンタマーニ高原.JPG

この絶景が良く見えるレストランでランチをすることにしたのですが
ここは蠅が非常に多く、手で払いながらの食事。
食べ終わる頃には、蠅が気にならなくなってきたような???


キンタマーニ高原の次は、近くにある「ティルタ・エンプル」という寺院に立ち寄りました。
ここはお寺の中に湧水があり、バリの人たちは、悪い夢を見たり病気をしたりすると
ここの聖なる水で沐浴し、身を清めるそうです。

20_沐浴.JPG

若返りの効果があるという水、とりあえず顔を洗ってみました(笑)

21_若返りの水.JPG

最後は、「アシタバ工房」へ。
現地の「アタ」というつる植物で編んだカゴなどが有名なところです。
お店に着いて、裏にある工房を見せてもらったのですが
なんともノンビリした工房で、おばさんが何人か、おしゃべりをしながらアタを編んでました。

25_アシタバ工房.JPG

しかし、ここで作られた製品は、他の工房で作ったものに比べて編み目が詰まっており
さらにヤシの葉で燻してあるので、段違いに品質が良いのだそうです。
バリは、どこに行ってもカゴ製品が売られていますが、確かに品質はマチマチなので、注意が必要ですね。

ここではカゴバックがほしかったのですが、とにかく嵩張り、持ち帰るのが大変なため我慢し
小さなカゴ製品を幾つか購入して、ジンバランへの帰途につきました。


明るいうちにヴィラに戻り、しばし休憩。
夕方になるのを待ち、サービスの「サンセット・カクテル」をいただきます。
これが、このヴィラでの毎日の楽しみになってしまいました。

27_サンセット・カクテル.JPG

近くのDFSギャレリアに買い物に行くことにしましたが
バリ名物?の大渋滞で全くクルマが動かず、とても時間が掛ってしまいました。


DFSで少し買い物をして、隣のスーパーに入っている食堂で夕食です。
ビールを飲んで、ワンプレートのご飯を食べて、日本円で300円くらい?
あまりの安さにビックリです。
観光客向けのレストラン等は高いですが
現地の人が食べているものは信じられないほど安いことを、改めて思い知りました。


買い物を終えて、閉店間際の店先でタクシーを捕まえ、ホテルに戻ろうとしたのですが
このタクシーが道に迷ってしまい、ホテルに戻ったのは深夜。
大変な目に遭ってしまいました。

Merry Christmas !! [雑感・その他]

今日はクリスマス

我が家では、昨夜がクリスマスパーティーでした。

忙しい中、彼女が腕を奮ってくれた料理
この日のために揃えたシャンパンフルートで、少し上等なスパークリングワインをいただいて
2人のクリスマスのお祝い

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あまりの美味しさにガッツキ過ぎて、「黙って食べてばかりいる」と怒られたりして(笑)


色々あった2011年でしたが、もうすぐ終わりですね。
まだ年賀状も作っておらず、まだまだやることは多いのですが
なんとか乗り切って、良い年を迎えたいものです。

忘年会 [食と酒]

22日は、僕が長く面倒を見てきたチームの忘年会でした。

僕がこのチームだけを見ることが出来なくなってから暫く経ち
最近は距離感も微妙になってきたかなぁ、と感じていたのですが
忘年会に呼んでもらい、夫婦で参加させてもらいました。

行ってみると、なんと忘年会と言いつつ
後半はすべて、僕らの結婚祝い企画!

素晴らしい演出をよういしていただき、とても楽しい一夜になりました。
おかげで、少し飲みすぎたかな?


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先週末のこと [雑感・その他]

先週末のことになりますが、幕張に行って最後のZEDを観てきました。
9月に観たときには最後列でしたが、今回は前から3列目。
これまで、何度もZEDを観ましたが、いつも新しい発見があります。
しかし今回でZEDも見納め。 最後には涙が出そうになりました。

ZEDを見終わってから、ホテルにチェックインして大混雑のTDSへ。

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TDSには何度か行っていますが、なんと初めて、花火を見ることが出来ました~♪

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時間が無かったので多くのアトラクションを楽しむことはできませんでしたが
クリスマスバージョンのビッグバンドビートを見ることが出来ました。 これは楽しかった~!


翌日は都内に出て、夕方は表参道の中華「福縁」さんで火鍋。
身体に効きそうな、温かな鍋でした。

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最後は、ミッドタウンでのイルミネーション
昨年までのものとはスケールが違い、これは見事でした。 しかし寒かったなー。

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いつもブログへのアップが遅くなり、すみません...


バリ旅行記⑤ - 釣れない釣り~豪華フランス料理 - [雑感・その他]

10月19日(水) 

この日も6時に起床。
まだ朝食の準備が終わっていないレストランに入り朝食を取ったら
部屋に帰って急いで荷物をまとめ、いろいろあったブルーポイントをチェックアウトし
朝7時45分にヌサドゥアからの迎えの車に乗りました。

「20~30分で着くから」と言われたのですが、またもや渋滞にハマり
40分くらいかかり、ヌサドゥアに到着しました。

今日は、密かに楽しみにしていた「コーラル・フィッシング」。
南国のサンゴ礁に棲む魚を、ガバガバ釣っちまおうという魂胆です!

ヌサドゥアを出港し、船で1時間近く走り、やっとポイントに到着。
錨を下ろして、海老をエサに釣り開始です。
仕掛けは、シンプルな胴付き。 関東でハナダイなどを狙う時に使うものを2本針にしたような感じでした。

ハタやタイ,カワハギなど、色とりどりの魚が船の下で口を開けて待っていて
次々と魚信を届けてくれるはず・・・だったのですが・・・

待てど暮らせど、ピクリとも言いません。

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彼女はすっかり飽きてしまい、僕は立場なし。
ガイドのスタッフまで寝てしまうあたりが、さすがバリ。

何度かポイントを変えた後、やっと僕にアタリがあり、バリの魚を1尾ゲットしたところで
時間いっぱい。ビーチに戻り、サンドイッチを食べてからブルーポイントに戻りました。

彼女に少しでも釣りの楽しさを覚えてもらい、いつか一緒に行くためのきっかけになれば
と思っていたのですが、その思惑も見事に外れてしまい、ガッカリです...。

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ブルーポイントに戻ると、ガイドのエコさんが待っていてくれて
すぐに次の宿、「カユマニス・ジンバラン」に移動しました。

ここまでの3泊は、とてもハネムーンらしいホテルではなかったので
最後のヴィラに期待が高まります。


カユマニスに到着すると、日本人スタッフが出迎えてくれました。
フロントの雰囲気が、今までの2件のホテルとは既に違っていて高級感があります。
しばらくフロントで雑談をしているうちに、昨日見た大きなヤモリの話になりました。
どうやらあのヤモリは、肺活量が小さいのか、飽きっぽいのか、あまり鳴かないらしいです。
7回「ゲッコー」と鳴くと、良いことがあると現地では言い伝えられているのだとか。

フロントでひとしきり話をした後、"NYUH"という名のつけられたヴィラに案内されました。
入り口のドアを入って歩き進むと、そこはまさに別荘。
夢に描いたアジアンリゾートがありました。

ひとまず勧められるままにティータイムにすることにしました。
バリコーヒーとともに運ばれてきたのは、なんと、また結婚祝いのケーキ(笑)

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まぁ、それはともかく、ここで飲んだコーヒーはとても美味しく
滞在中、毎日コーヒーを楽しむことになりました。

お茶をしているうちに時間になり、予約しておいたホテル内のスパへ。
2時間の「バリニーズ・マッサージ」でしたが、あっという間に寝てしまい
起きるまでの間、何をされていたのか、全く分からず…。

でも気持ちよかった。


スッキリしたところで、よそ行きの服に着替えて
今度はバリの高級フレンチ・レストラン「マ・ジョリ」に向かいました。

07_夕食はマジョリ.JPG

ジンバランのビーチに沈む夕陽を見ながら
ワインを飲み、美味しいディナーをいただきました。
ここは雰囲気も良いし、料理も本当に美味しくてお勧めです!!

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ディナーが終わり、お腹が満足したところでヴィラに戻り
今夜こそは、何の不安もなく夜を過ごすことに。

とてもきれいなフラワーバスに入り、このヴィラ特製の、シナモンの香りのアメニティで体を洗い
気持ちの良いベッドにもぐりこんだところで、この日も力尽きてしまいましたとさ・・・。

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